不足してはいけない栄養|妊婦の食事にも気を使った病院や生活の仕方をチェックしよう!

妊婦さんになったときに気をつける、食事のエトセトラをご紹介します。

不足してはいけない栄養

ご飯

栄養不足は赤ちゃんの大敵

栄養が不足すると、お赤ちゃんの健康に影響が出ます。特に、葉酸や鉄分、魚に含まれるオメガ3脂肪酸などは、不足すると、神経管閉鎖障害、低体重、脳の発育への影響を引き起こす恐れがあります。また、カルシウムの不足は、お腹の赤ちゃんだけでなくお母さんの健康も損なってしまいます。

食材をうまく組み合わせた料理を

ほうれんそうや納豆など、葉酸を多く含む葉野菜と肉・魚を組み合わせて、うまく栄養をとりましょう。手の込んだ料理でなくても、簡単なあえものや炒め物で、栄養はしっかりとれます。

NGな食べ物

生の食材は、寄生虫や菌が潜んでいる恐れがあるので、避けましょう。異質タンパク質、アルコールやカフェインなども、アレルギーや流産に繋がる可能性があるので、少し控えた方がいいです。

食べ過ぎには気をつけて

お腹の赤ちゃんのためにも、栄養はいつも以上にしっかり摂りたいもの。けれど、過剰にカロリーを取ってしまうと、逆に健康を損なってしまいます。摂取カロリーの目安は年齢や活動量、時期によっても異なってくるので、一度婦人科に相談してみるのがいいでしょう。

妊婦さんがとる食事あれこれ

妊娠中にとってよい塩分は、どれくらいが目安ですか?

国の推奨する摂取量は、一日約10gとされています。ですが、妊娠中は通常の状態とは異なっていますし、同じ人でも時期によって違ってくるので、一度病院で聞いてみてください。

カルシウムをとるには何を食べたら良いですか?

牛乳や乳製品がオススメです。牛乳や乳製品には、カルシウムが豊富に含まれているからです。もし牛乳や乳製品が体質に合わないという人は、小魚を食べたり、納豆などの大豆製品や緑黄色野菜を多くとるように心がけましょう。

つわりで食欲がないときはどうすればよいですか?

ご飯をお粥にしてみたり、ゼリーや栄養ドリンクを摂取するなど、柔らかい液体状のものは喉に詰まることも少なく、スムーズに食べられます。

間食しても問題はないですか?

間食をすること自体は問題ありません。妊娠期は、一度に多くの量をとることができないためです。ただし、間食をするときは甘いお菓子ではなく、栄養の摂れる野菜ジュースやハンバーガーなどといった軽食をとるようにしましょう。

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