食事を取るときのコツ|妊婦の食事にも気を使った病院や生活の仕方をチェックしよう!

食事を取るときのコツ

食事

なぜ妊婦さんは太りやすいのか

妊婦さんは自分と赤ちゃんの2人分の栄養をとろうとして、お母さんの体は太りやすくなります。でも、太りすぎるとお母さんや赤ちゃんに負担をかけてしまいます。健康な赤ちゃんを産むためにも、体重管理は欠かせません。

低カロリーの食事がコツ

こんにゃくやしらたき、春雨などは、麺類や炭水化物をとりたくなったときに、とてもよい代用品になります。また、野菜をたくさん使った汁物や煮込み料理は、野菜の栄養を一度にとることができ、肉類を入れるてもバランスのよい食事になります。

食べ方の順番

食事は、野菜を先にとり、汁物、肉・魚等のタンパク質、ご飯という順番で食べると、太りにくいです。野菜の食物繊維が、急激な消化を抑えてくれるためです。また、朝食・昼食・夕食の関係に関しても、朝はエネルギーになる炭水化物を多めに、昼はタンパク質をメインにバランスよく、夜は野菜を多めにとるのがいいです。

量より質を

いつも食べているものを作るときも、一工夫を加えてみましょう。例えば、麺類が食べたくなったら、具に野菜をたくさん入れるようにし、スープの塩分を減らしてみると、栄養も取れて、減塩にも効果があります。二人分の命をかかえたお母さん、量より質にこだわってみましょう。

こんなことがありました!妊娠体験談

運動して体重も安定

私は、妊娠期の後半が年末年始と重なってしまいました!食事制限を受けるも、美味しそうなご馳走には勝てず。そこで、年末で増えてしまった分、年明けから毎日一時間は歩くようにして、間食したくなった時は、カロリーの低いレシピを探しました。そしたら、体重が安定しただけでなく、体力もつきました!運動って大事ですね!

日記をつけて

専用の手帳を買って、日記をつけました。検診の内容を書く欄だけじゃなくて、写真を貼る欄もあったので、お腹の赤ちゃんがどのくらい大きくなったかも分かるし、いつか見直したときに、写真を見ながら子どもと話せるなぁと思いました。毎日日記をつけることで、生活を見直すきっかけにもなりました。

ほどほどに

体重が増えすぎて、婦人科の先生からお叱りを受けてしまったので、体重を減らそうと毎日3時間はウォーキングするようにしました。そしたら、今度は運動のし過ぎで尿蛋白になってしまい、逆にまた叱られてしまいました。何事も、ほどほどが一番ですね。

こんにゃくがおススメ

こんにゃくを一品は絶対食卓に並べていました。カロリーを気にしないで済むし、お腹も満たされてお通じもよくなったので、試してみる価値アリです。私の場合は夏に出産する予定だったので、刺身こんにゃくを食べたり、サラダに混ぜたりしていました!

体重管理大事!

仕事をしているときは、動いていることもあって適度に運動できていたのですが、産休に入ると体を動かさなくなったので、最終的に15キロも増えていました。妊娠高血圧症候群になって、結果、緊急に帝王切開をすることに。体重管理は本当に気をつけようと思いました。赤ちゃんのためにもね!

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